ファイナンシャルプランナー大宅信夫さんからのアドバイス

お金のプロとして、ママに役立つ価値ある情報を提供します

ファイナンシャルプランナー大宅信夫さんからのアドバイス


笑顔あふれる家庭の実現に寄り添います



私の家族は、妻と双子(3歳男の子が2人)の4人家族です。

我が家が大切にしているものは、「笑顔」です。

未来の「笑顔」を考えたとき、
教育、住宅、老後とどのような準備をするのか、大切なポイントです。
準備をするにはお金と効果的にお付き合いしていく事が大切なことだと考えています。

弊社では、お客様それぞれが望む人生プランに応じて、
効果的なお金との付き合い方をサポートしています。

Adviceアドバイス

貯金の目標設定

2019.01.07

貯金の目標設定

明けましておめでとうございます。 ファイナンシャルプランナーの大宅信夫です。 お金のプロとして、 ママに役立つ価値ある情報を、 このブログを通してお伝えして参ります。 2019年、皆様はどんな1年にしたいですか? 1年の目標は立てましたか? もし、これからだという方には「貯金」に対する目標設定も加えることをお勧めします。 ご家庭によってバラツキはありますが、私の経験上、「毎月の貯金額」を設定していないご家庭よりも、 「毎月の貯金額」を設定しているご家庭のほうが、「お金との付き合い方」が上手くいっているように思えます。 「毎月の貯金額」の目標設定し、その目標額を達成するために「支出」をコントロールしていきます。 つまり、「支出」をおさえた結果、何となくお金が残った(貯まった)のではなく、 「いくら貯める」と決めて、決めた額を「達成」するために「支出」をコントロールしていきます。 何となく銀行口座やお財布にお金があるのではなく、意識して目標を設定し計画的に貯蓄していく事で 「お金」に対する自信が身に付きます。 では、「毎月の貯金額」をいくらに設定するのが良いかのか? 私がお伝えしていることは、「まず、出来る額からはじめて見てください」です。 1,000円からでも10,000円からでも、出来る額からで良いと私は考えています。 すでに実行しているご家庭は、「毎月の額を1,000円上げてみる」や「少し投資を考えてみる」、「使い方を更に具体的に考える」など、新しいアイディアを1つでも取り入れることを提案しています。 お金との肯定的で前向きな付き合い方が出来ると、自分に対する自信が高まります。 また、お金との肯定的で前向きな付き合い方は、子供にも伝えていきたいことでは無いでしょうか? そのためには、まず私たちが意識してお金と向き合うことが大切かも知れませんね。 2019年、皆様はどのような目標を設定しましたか? 私は、改めて「毎月の貯金額」目標を設定しなおしました! 2019年も笑顔溢れるご家庭の実現に寄り添ってまいります。  

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健康とお金

2018.12.26

健康とお金

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの大宅信夫です。 お金のプロとして、 ママに役立つ価値ある情報を、 このブログを通してお伝えして参ります。 年末年始、皆様はどのように過ごしますか? 私は毎年この時期、忘年会にお正月、新年会と食べ過ぎによる体重増に悩んでいます。 毎年の私の年末年始は「健康」にとっては良くないですね。 さて、「健康」と「お金」は密接な関係にあります。 例えば、糖尿病患者の70%は認知症になるとも言われています。 認知症介護には多額の費用が必要となります。 喫煙者のがん発生率が高いことは周知の事実かと思います。 がん治療にもお金が必要です。 結果には、結果をもたらす「原因」があります。 【原因】暴飲暴食、不摂生、運動不足 【結果】生活習慣病(糖尿病含む)→認知症リスクが上がる 【原因】煙草 【結果】ガン発生率が上がる ということは、 例えば、食事内容を見直し運動をすることで糖尿病リスクが下げる。 煙草をやめることで、がん発生リスクが下げる。 当たり前すぎて、すいません。 昨今、各保険会社は長生きリスクに備える商品を充実させてきました。 介護に認知症、がんや生活習慣病になった際に備える保険です。 保険に加入すれば「安心」! 本当にそうでしょうか? 長生きリスクに備える保険への見直しと同時に「生活習慣」の見直しをお勧めいたします。 「保険を使わない人生」が一番幸せな人生だと私は考えます。 つまり健康に生きるということです。 いよいよ年末、私もより一層「健康」を意識します。 今後も笑顔溢れるご家庭の実現に寄り添ってまいります。

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幼児教育無償化

2018.12.14

幼児教育無償化

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの大宅信夫です。 お金のプロとして、 ママに役立つ価値ある情報を、 このブログを通してお伝えして参ります。 「も~い~くつねると~おしょうが~つ~♪」 平成最後の年末、いかがお過ごしですか? さて、来年は年号が変わります。 いろいろな変化がありそうですが、子育て世帯の興味関心は 「幼児教育無償化」では無いでしょうか? 本当に実現するのですか? 我が家は関係ありますか? などなどご質問を頂きますので、改めてポイントをお伝えいたします。 時期は2019年10月から本格実施することが決定しています。 内容はというと、 ①認可の場合 (認可保育園や幼稚園) •    0~2歳児は住民税非課税世帯が対象 •    3~5歳児は全世帯が対象 ②認可外の場合 •    就労などで自治体から保育が必要だと認められた世帯に限り、認可外は、全国の平均保育料35000円(上限)を補助 •    補助対象は、企業主導型保育所、幼稚園による一時預かり、ベビーホテルなどを幅広く対象とする予定 上記がポイントになります。 認可外の場合は補助額上限(35000円)がありますので、超えた金額は自己負担となります。 ちなみに認可外の場合に関しましては議論がまだされていますので、今後変更になる可能性もあります。 皆様のご家庭はどこに該当しますか? 大宅家の双子ちゃんはというと、①認可の場合、3~5歳児に該当しますので、2019年10月から無償化対象となります。 年間数十万の保育園料が無償化されるわけですから、素直に助かります。 削減された保育園料は何に使うか家族会議をした結果、私の希望「月に一度の豪華外食」は却下されまして、 妻の希望通り、2019年10月以降は「保育園料払ったつもり貯金」をしていく方向となりました。 幼児保育無償化されたお金の使い方、大切ですよね。 家族会議はお勧めです、今後も笑顔溢れるご家庭の実現に寄り添ってまいります。

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資産形成

2018.12.05

資産形成

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの大宅信夫です。 お金のプロとして、 ママに役立つ価値ある情報を、 このブログを通してお伝えして参ります。 「資産形成」というとどのようなイメージをお持ちでしょうか? 「難しそう・・・」「自分には関係ない」と思う方もいるのではないでしょうか。 そもそも「形成」とは? 辞書を引くと、作り上げること、形作ること、などと記載してあります。 つまり「資産形成」とは「資産」を作り上げることなのです。 財形貯蓄も、現金貯金も保険も投資も「資産形成」に該当するわけです。 そう、誰でも経験があるのが資産形成です。身近に存在しています。 では、どの方法で「資産形成」をしていく事が効果的なのか。 実は、それぞれの方法に、強みがあり弱みがあります。 どれか一つの方法に偏るのではなく、バランスが重要です。 貯金だけ、保険だけ、投資だけ、何か一つに偏る資産形成よりは、バランスよく取り入れることが効果的だと考えます。 では、どうようなバランスが理想でしょうか? もちろんご家庭の状況によって理想バランスは変化します。 家庭環境の変化に合わせてバランスを見直していく事も大切ですようね。 このバランスを別名「ポートフォリオ」と呼びます。 皆様の資産のバランスはいかがですか? 1つの方法に偏っている場合は、バランスのメンテナンスも検討されることを提案いたします。 ①現金 ②保険 ③投資 この順番で積み上げていくことが効果的だと私は考えます。 具体的にいくらづつ、積み上げるのか? それはご家庭によって違います。 現金&保険&投資のバランスが説明できるプロに数年に1度チェックをしてもらうことをお勧めしています。 笑顔溢れるご家庭の実現に寄り添ってまいります。

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老後を考える

2018.11.10

老後を考える

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの大宅信夫です。 お金のプロとして、 ママに役立つ価値ある情報を、 このブログを通してお伝えして参ります。 平成28年度公益財団法人生命保険文化センターが実施されたアンケート結果があります。 「はい」60歳代、男性69%、女性76% 「老後に対して準備をしている」というアンケートに対しての結果です。 もう一つのアンケート結果があります。 「不安感がある」85.7% 「老後に不安を感じる」というアンケートに対しての結果です。 この数字から読み取れるように「準備をしている」と「安心している」はイコールでは無いようですね。 厚生労働省データでは2017年平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳です。 首相官邸のホームページには「人生100年時代構想」という言葉が出てきます。 25年前より「人生」は長くなっています。 今後も長くなっていく事が予測されます。国の制度も変化していきます。 お金との付き合い方も過去の「常識」が「常識」でなくなる時代が来ています。 お客様と面談をしていても、「教育資金は学資保険で貯める」という方はここ数年随分減少しました。 「老後の備えは、個人年金保険」という方も激減しています。 逆に「長期的に投資を考える」という方は増えてきています。 これは消費者がさまざまな情報に触れやすくなったことも原因としてあると思います。 インターネットを開けば、さまざまな情報と触れる機会があります。 しかし、情報に触れた後実際にどうすれば良いのか? そもそも、どの情報が有益なのか? 「どの情報を信じるか?」と同時に「誰を相談窓口にするか?」も考えたいですね。 次回は、「資産形成のバランス」について考え方をお伝えします。 笑顔溢れるご家庭の実現に寄り添ってまいります。  

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自分らしくお金と付き合う

2018.10.31

自分らしくお金と付き合う

こんにちは。 ファイナンシャルプランナーの大宅信夫です。 お金のプロとして、 ママに役立つ価値ある情報を、 このブログを通してお伝えして参ります。 「家計簿がつけられなくて、貯金も出来なくて私ダメなんです。どうしたら良いですか。」 4歳と1歳のお子様を育てるママからご相談いただきました。 「何の問題もありません」 実は、大宅家も家計簿はつけていません。 何が正解なのかはわかりませんが、どうやら家計簿で管理することがモチベーションになる方とそうでない方といるようです。 「選択理論心理学」はご存知ですか? 1965年アメリカの精神科医ウイリアム・グラッサー博士が提唱した人間の行動メカニズムを説明した最新の心理学です。 この心理学を用いて、なぜ家計簿を付けるという行動を選択しないのか?をママに説明しました。 「そういうこと!遺伝子レベルの話?えっ、ということは私はどうすれば良いのですか?」 「そうですね、家計簿を付けて節約を意識するより貯蓄をする目的、 特にOOさんの場合は貯蓄目標と計画を立てて背伸びせず コツコツ立てた目標を達成するという経験を積み重ねるのが良さそうですね」 「たしかに、それなら出来そうです」 貯金を毎月のやりくりも、その人にあった方法があります。 今回相談に来たママは自分にあった方法を手探りで探すのではなく、 心理学に基づいて自分にあう方法をみつけることが出来たようです。 お金との付き合い方も自分らしくいけたら嬉しいですね。 未来を考え計画し実践していくことで、 笑顔溢れるご家庭の実現に寄り添ってまいります。  

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INFOインフォメーション

名称 ファイナンシャルプランナー大宅信夫さんからのアドバイス
(ファイナンシャルプランナーオオヤノブオサンカラノアドバイス)
住所 神奈川県横浜市
大宅 信夫
大宅 信夫

保険代理店
「大宅商店」店主

埼玉県所沢市出身
1975年12月6日生まれ
大学卒業後、神奈川県へ移住し、現在は横浜市鶴見区在住。
車営業、飲食店を経て32歳の時に保険の仕事に就く。
2017年9月末現在既存顧客は450世帯を超える。
心理学をベースにした顧客フォローを得意とし、お金に留まらず、子育て、就職、夫婦関係や親との人間関係など、幅広い相談を受けている。
自身も双子の父親として子育て真っ最中。