ライフプランナー大宅信夫さんからのアドバイス

お金のプロとして、ママに役立つ価値ある情報を提供します

ライフプランナー大宅信夫さんからのアドバイス


笑顔あふれる家庭の実現に寄り添います



私の家族は、妻と双子(3歳男の子が2人)の4人家族です。

我が家が大切にしているものは、「笑顔」です。

未来の「笑顔」を考えたとき、
教育、住宅、老後とどのような準備をするのか、大切なポイントです。
準備をするにはお金と効果的にお付き合いしていく事が大切なことだと考えています。

弊社では、お客様それぞれが望む人生プランに応じて、
効果的なお金との付き合い方をサポートしています。

Adviceアドバイス

老後を考える

2018.11.10

老後を考える

こんにちは。ライフプランナーの大宅信夫です。 お金のプロとして、 ママに役立つ価値ある情報を、 このブログを通してお伝えして参ります。 平成28年度公益財団法人生命保険文化センターが実施されたアンケート結果があります。 「はい」60歳代、男性69%、女性76% 「老後に対して準備をしている」というアンケートに対しての結果です。 もう一つのアンケート結果があります。 「不安感がある」85.7% 「老後に不安を感じる」というアンケートに対しての結果です。 この数字から読み取れるように「準備をしている」と「安心している」はイコールでは無いようですね。 厚生労働省データでは2017年平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳です。 首相官邸のホームページには「人生100年時代構想」という言葉が出てきます。 25年前より「人生」は長くなっています。 今後も長くなっていく事が予測されます。国の制度も変化していきます。 お金との付き合い方も過去の「常識」が「常識」でなくなる時代が来ています。 お客様と面談をしていても、「教育資金は学資保険で貯める」という方はここ数年随分減少しました。 「老後の備えは、個人年金保険」という方も激減しています。 逆に「長期的に投資を考える」という方は増えてきています。 これは消費者がさまざまな情報に触れやすくなったことも原因としてあると思います。 インターネットを開けば、さまざまな情報と触れる機会があります。 しかし、情報に触れた後実際にどうすれば良いのか? そもそも、どの情報が有益なのか? 「どの情報を信じるか?」と同時に「誰を相談窓口にするか?」も考えたいですね。 次回は、「資産形成のバランス」について考え方をお伝えします。 笑顔溢れるご家庭の実現に寄り添ってまいります。  

2
自分らしくお金と付き合う

2018.10.31

自分らしくお金と付き合う

こんにちは。 ライフプランナーの大宅信夫です。 お金のプロとして、 ママに役立つ価値ある情報を、 このブログを通してお伝えして参ります。 「家計簿がつけられなくて、貯金も出来なくて私ダメなんです。どうしたら良いですか。」 4歳と1歳のお子様を育てるママからご相談いただきました。 「何の問題もありません」 実は、大宅家も家計簿はつけていません。 何が正解なのかはわかりませんが、どうやら家計簿で管理することがモチベーションになる方とそうでない方といるようです。 「選択理論心理学」はご存知ですか? 1965年アメリカの精神科医ウイリアム・グラッサー博士が提唱した人間の行動メカニズムを説明した最新の心理学です。 この心理学を用いて、なぜ家計簿を付けるという行動を選択しないのか?をママに説明しました。 「そういうこと!遺伝子レベルの話?えっ、ということは私はどうすれば良いのですか?」 「そうですね、家計簿を付けて節約を意識するより貯蓄をする目的、 特にOOさんの場合は貯蓄目標と計画を立てて背伸びせず コツコツ立てた目標を達成するという経験を積み重ねるのが良さそうですね」 「たしかに、それなら出来そうです」 貯金を毎月のやりくりも、その人にあった方法があります。 今回相談に来たママは自分にあった方法を手探りで探すのではなく、 心理学に基づいて自分にあう方法をみつけることが出来たようです。 お金との付き合い方も自分らしくいけたら嬉しいですね。 未来を考え計画し実践していくことで、 笑顔溢れるご家庭の実現に寄り添ってまいります。  

4
私達が出来ること

2018.10.22

私達が出来ること

こんにちは。ライフプランナーの大宅信夫です。 お金のプロとして、 ママに役立つ価値ある情報を、 このブログを通してお伝えして参ります。 先週、時期外れの夏休みを1週間いただきました。 共働きの我が家が全員揃って1週間過ごすことは、なかなかありません。 3歳の双子ちゃんは、ここぞとばかりに甘えん坊になったり、いきなりやんちゃしたり。 とにかく激しかったです。 私は今日も筋肉痛です(笑) ともあれ私達夫婦にとっては、かけがえのない幸せな時間でした。 昨晩、妻と話し合いました。 「この幸せな時間を毎年創り続けるために私達に出来ること」について。 たくさんの意見を出し合いました。 結論、大宅家では以下の3つを同時に取り組むことになりました。 ・お互い健康でいること ・家庭円満、特に夫婦関係が良好でいるためにお互い最善を尽くすこと ・計画的にお金を管理すること 結局、私がいつもお客様に提案している3つのポイントに要約されました。 「身体」「心(人間関係)」「経済」3つのバランスです。 特にお母さんは自分の事を後回しにする傾向があるように、多くのお客様と接していて感じています。 子供たちが笑顔で育つ家庭環境、それはお母さんの笑顔がポイントです。 だから、このブログを見ているお母さん。 私からのお願いです、あまり頑張りすぎないで下さいね。 たまには、ゆーったりリラックスして下さい。 1週間の夏休み、改めての気付きは「子供たちもパパも、みんなママの笑顔が大好き」。 お客様との面談では、ご主人に「月に1度でも計画的に奥様がリラックス出来る時間を創る」ことを提案しています。 未来を考え計画し実践していくことで、 笑顔溢れるご家庭の実現に寄り添ってまいります。  

9
保険見直しのタイミング

2018.10.14

保険見直しのタイミング

お金のプロとして、 ママに役立つ価値ある情報を、 このブログを通してお伝えして参ります。 先日、ご夫婦からご相談がありました。 「今加入している保険担当から保険の商品が新しくなったので、見直しをしましょうと連絡がありました。 見直しをすることはメリットがあるのでしょうか?」 こんな経験をされた方も多いのではないでしょうか? メリットがあるのか、ないのか。 ポイントとなるのは、「加入目的」です。 例えば、今年の4月に死亡保障の保険料を下げる形で新商品を発売開始した保険会社が多くありました。 その反面、同時に入院保障などの値上げをした保険会社も見受けられます。 つまり、死亡保障を加入目的とした家庭にはメリット、入院保障を加入目的とした家庭にはデメリットとなります。 子供の成長や、ご両親の働き方、住宅ローンの残債など、さまざまな家庭環境の変化に合わせ必要な保障は変化していきます。 新商品に合わせて保険を見直すのではなく、家庭環境の変化に合わせて定期的にライフプランを確認し、 家庭環境の変化に保険を合わせて行くのが本来の姿だと私は考えています。 私はご契約時にお客様に次のように伝えています。 「今後、単に新商品が発売されたと連絡することはありません。  その時のOO様の状況を聴かせていただき、新商品がOO様にとってメリットのあるものだとしたらご提案させていただきます。  ですので、さまざまなライフスタイル変化がありましたら簡単なメールで構いません。  ご一報いただけますと幸いです」 皆様が、長く保険と上手にお付き合いいただくためには、気軽に連絡の出来る担当者が必要です。 「夫婦関係」「親子関係」「健康」「仕事」「住宅」「貯蓄」「趣味」「習い事」 定期的にチェックをするのは「加入目的」です。 未来を考え計画し実践していくことで、 笑顔溢れるご家庭の実現に寄り添ってまいります。

6
幼児教育無償化の先に

2018.10.09

幼児教育無償化の先に

こんにちは。ライフプランナーの大宅信夫です。 お金のプロとして、 ママに役立つ価値ある情報を、 このブログを通してお伝えして参ります。 「2019年10月から幼児教育無償化」 というニュースが流れました。ご存知の方も多いかと思います。 該当する世帯にとっては本当にありがたいことですよね。 無償化を進めるにあたり内閣府が「子育て安心プラン」として 平成29年6月2日に公表した1つのデータと将来の目標数値があります。 「女性(25歳―44歳)就業率」 2016年(平成28年)72.7% 2022年の目標値   80.0% 内閣府は参考値として、スウェーデンの女性就業率を紹介しています。 スウェーデンは2016年82.5% スウェーデンは専業主婦率がなんと、わずか2%(日本38% 2015年) 女性が働きやすい社会があるようです。 国民の多くが働くスウェーデンでは、消費税が25%ということは有名ですね。 さて、日本でも就業率を高めた先には消費税の増税がありそうです。 まずは消費税が8%から10%に。 さて、私が何をお伝えしたいかといいますと、 国の保障や国の補助は時が経つとともに変化していきます。それは、私たちにとって望むものも望まないものも。 その変化は私たちにとってコントロールしづらいことでは無いでしょうか。 私たちがコントロール出来ることは何でしょうか? それは、私たち自身が稼ぐ力を身に付ける、能力を高めていくことだけなのでは無いでしょうか。 子育てをしながら働く大変さ、今身に染みて感じています。 仮に今すぐ仕事が出来ない状況だとしても、将来どのように自分自身が収入を自分の力で確保していくのか。 考えることから始めてみませんか。お力になれることがあれば、いつでもご連絡下さい。 未来を考え計画し実践していくことで、 笑顔溢れるご家庭の実現に寄り添ってまいります。  

3
こんにちは。ライフプランナーの大宅信夫です。

2018.10.06

こんにちは。ライフプランナーの大宅信夫です。

こんにちは。ライフプランナーの大宅信夫です。 お金のプロとして、 ママに役立つ価値ある情報を、 このブログを通してお伝えして参ります。 お客様からのご相談で多いのは 『学資保険は何を入ればよいでしょうか?』 子育て中のママなら一度は考えたことがあるかと思います。 こんな時、私から必ず1つの質問を投げかけます。 『目的は何ですか?』 もちろん全てのママが、『教育資金の準備』とお答えいただきます。 『目的は教育資金の準備』であるならば、 『学資保険』は目的を遂げるための1つの手段であると言えるわけです。 この話をママにすると、 『学資保険は何に入ればよいでしょうか?』 から 『教育資金を準備するには何をすれば良いでしょうか?』 に質問の仕方が変わります。 そうなると、「収入を増やす」や「現金貯金」「保険」「投資」などなど目的を遂げる手段が増えるわけです。 手段が増える分、より適切な情報が必要となります。 長い人生、教育資金の他にも、住宅資金や老後資金、お金と上手に付き合うことが大切です。 人生に切り離せない「お金」を一緒に考える時間は大切です。 お力になれることがあれば、いつでもご連絡下さい。 未来を考え計画し実践していくことで、 笑顔溢れるご家庭の実現に寄り添ってまいります。

4
もっと見る

INFOインフォメーション

名称 ライフプランナー大宅信夫さんからのアドバイス
(ライフプランナー オオヤノブオサンカラノアドバイス)
住所 神奈川県横浜市
大宅 信夫
大宅 信夫

保険代理店
「大宅商店」店主

埼玉県所沢市出身
1975年12月6日生まれ
大学卒業後、神奈川県へ移住し、現在は横浜市鶴見区在住。
車営業、飲食店を経て32歳の時に保険の仕事に就く。
2017年9月末現在既存顧客は450世帯を超える。
心理学をベースにした顧客フォローを得意とし、お金に留まらず、子育て、就職、夫婦関係や親との人間関係など、幅広い相談を受けている。
自身も双子の父親として子育て真っ最中。