老後を考える | ファイナンシャルプランナー大宅信夫さんからのアドバイス

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ファイナンシャルプランナー大宅信夫さんからのアドバイス

2018.11.10

老後を考える



こんにちは。ファイナンシャルプランナーの大宅信夫です。
お金のプロとして、
ママに役立つ価値ある情報を、
このブログを通してお伝えして参ります。

平成28年度公益財団法人生命保険文化センターが実施されたアンケート結果があります。
「はい」60歳代、男性69%、女性76%
「老後に対して準備をしている」というアンケートに対しての結果です。

もう一つのアンケート結果があります。
「不安感がある」85.7%
「老後に不安を感じる」というアンケートに対しての結果です。

この数字から読み取れるように「準備をしている」と「安心している」はイコールでは無いようですね。

厚生労働省データでは2017年平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳です。

首相官邸のホームページには「人生100年時代構想」という言葉が出てきます。

25年前より「人生」は長くなっています。
今後も長くなっていく事が予測されます。国の制度も変化していきます。

お金との付き合い方も過去の「常識」が「常識」でなくなる時代が来ています。
お客様と面談をしていても、「教育資金は学資保険で貯める」という方はここ数年随分減少しました。
「老後の備えは、個人年金保険」という方も激減しています。
逆に「長期的に投資を考える」という方は増えてきています。

これは消費者がさまざまな情報に触れやすくなったことも原因としてあると思います。
インターネットを開けば、さまざまな情報と触れる機会があります。
しかし、情報に触れた後実際にどうすれば良いのか?
そもそも、どの情報が有益なのか?
「どの情報を信じるか?」と同時に「誰を相談窓口にするか?」も考えたいですね。

次回は、「資産形成のバランス」について考え方をお伝えします。

笑顔溢れるご家庭の実現に寄り添ってまいります。
 

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