幼児教育無償化の先に | ファイナンシャルプランナー大宅信夫さんからのアドバイス

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ファイナンシャルプランナー大宅信夫さんからのアドバイス

2018.10.09

幼児教育無償化の先に



こんにちは。ファイナンシャルプランナーの大宅信夫です。
お金のプロとして、
ママに役立つ価値ある情報を、
このブログを通してお伝えして参ります。

「2019年10月から幼児教育無償化」
というニュースが流れました。ご存知の方も多いかと思います。
該当する世帯にとっては本当にありがたいことですよね。

無償化を進めるにあたり内閣府が「子育て安心プラン」として
平成29年6月2日に公表した1つのデータと将来の目標数値があります。
「女性(25歳―44歳)就業率」
2016年(平成28年)72.7%
2022年の目標値   80.0%
内閣府は参考値として、スウェーデンの女性就業率を紹介しています。
スウェーデンは2016年82.5%

スウェーデンは専業主婦率がなんと、わずか2%(日本38% 2015年)
女性が働きやすい社会があるようです。
国民の多くが働くスウェーデンでは、消費税が25%ということは有名ですね。
さて、日本でも就業率を高めた先には消費税の増税がありそうです。
まずは消費税が8%から10%に。

さて、私が何をお伝えしたいかといいますと、
国の保障や国の補助は時が経つとともに変化していきます。それは、私たちにとって望むものも望まないものも。
その変化は私たちにとってコントロールしづらいことでは無いでしょうか。
私たちがコントロール出来ることは何でしょうか?

それは、私たち自身が稼ぐ力を身に付ける、能力を高めていくことだけなのでは無いでしょうか。
子育てをしながら働く大変さ、今身に染みて感じています。
仮に今すぐ仕事が出来ない状況だとしても、将来どのように自分自身が収入を自分の力で確保していくのか。
考えることから始めてみませんか。お力になれることがあれば、いつでもご連絡下さい。

未来を考え計画し実践していくことで、
笑顔溢れるご家庭の実現に寄り添ってまいります。
 

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